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| テーブルコーディネーターの仕事現場に優しい食卓編集スタッフが潜入☆ | |
| ■テーブルコーディネーターの仕事内容をご紹介! テーブルコーディネーター・浜 裕子さんプロデュースのイベントセッティングの様子を覗かせていただきました☆ |
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| 今回取材させていただいたイベントは、テーブルコーディネーターがインテリアショップの商品を使って手がけるテーブル展示&ご提案です。 期間中、ショップを訪れた方はどなたでもテーブルを見て回ることができ、さらに、事前にお申込をするとフラワーアレンジメント講座やセミナー&パーティーも参加できます。 まず、このイベントが開催されるまでの流れをお聞きしました。 右の図が「企画〜イベント当日」までのスケジュールです。企画は6月から取りかかるそうなので、約半年も前から準備しているんですね! しかも、仕事の種類が多いことに驚かされます。テーブルウェアをコーディネートすることだけ考えているのではなく、パブリシティから、講座やセミナーの準備もしなくてはならないようです。 ご本人に、仕事としてテーブルコーディネートを引き受けた時の大変な点、逆に楽しい点や得だなぁ、と感じる点などをお聞きしてみました。 |
◎制作スケジュール | |
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Q.1 仕事としてテーブルコーディネートを引き受ける時、大変な点はどのようなところですか? A.1 今回のようなショップの商品を使ってテーブルのご提案をする時は、ショップ、コーディネーターそれぞれの考えや思いがあります。そのため、お互いがより良く力を発揮できるようなコンセプトを形作るまでが、やはりとても大変です。 |
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| (左)コーディネートに使用し、商品としても販売するテーブルウェアや小物たち。これもほんの一部なんです!(上)左の写真をディスプレイしたもの☆雰囲気かわりますよね。 | ||||
| Q.2 逆にこの仕事は楽しいな!と思う時や、得だなぁ、と思う時はありますか? A.2 ショップのテーブルご提案の時は、最新の商品や“本物”を扱えること、またいろいろなパターンの食空間をアレンジできることです。自宅でこんな何パターンもアレンジすることはできませんから。そして何より、たくさんの出会い、ご縁をいただけることですね。 Q.3 上記のスケジュールの中で、一番楽しい作業は何ですか? A.2 今日のように搬入して、みんなで実際にセッティングしている時です。根本的に、テーブルウェアと“人”が好きなので、セッティング道具が揃った状態で、仲間たちとあれこれコーディネートを考えるのはとても楽しいです。コーディネーションが形になり、お客様が感動して、喜んでくださっていることを実感する時は、今までの苦労が喜びに変わり、達成感も生まれます。 |
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| テーブルやディスプレイに使用する花材。まるでお花屋さんのよう…。 | |||
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←セッティングしながら、テーブルウェアの組み合わせを再度、考えたりもします。 | ![]() |
←キャンドルを入れるタイプのシャンデリア。飾る前にキャンドルを入れて。 | |
| →ガラスや漆器など、指紋がベタベタとついてしまうものの多いテーブルコーディネートでは、布手袋が必須! |
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→シャンデリアをセッティング。落ちてこないようにしっかり確認します。 | ![]() |
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| 以前、テーブルウェアだけでなく、インテリアやお花、食やファブリック、小物など、さまざまなモノを使用する「テーブルコーディネート」という仕事は、人脈がとても大切であると聞いたことがあったのですが、今回浜さんの“人”が好きというお話をお聞きして、とても納得できました。 スタッフの方達とのやりとりを見ていて、大変そうながらみなさんとても楽しそうにお仕事していたのです。 今回、ショップイベントの搬入を覗かせていただいてとても勉強になりました。バラバラだったものが一つの方向へ向かって組み立てられていく、というのはとてもステキなものですね☆ お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 |
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| ↑浜さんの仲間たち。当イベントのテーブルセッティングやフラワーアレンジのスタッフとしてみなさん頑張っていました。(この他にもまだ数名いらしたのですが…。撮影の時、いらっしゃらなかった方ごめんなさい。) | |||
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